道を聞かれる人、、、
以前にも書いたことがありますが、ヴォータンはよく道を聞かれます。
日本だけでなく、NYでも、ロンドンでも、香港でも、、、
先日も、薄暗くなった六本木のロア・ビル前を、六本木交差点の方に向かって歩いていたら、知らないオバサンがスッと寄って来て
「あのーーーーッ!東京ミッド・タウンはどこですかっ?」
実は、ヴォータンはボーズのQuietComfort 3と言うノイズ・キャンセリング機能付のヘッド・フォンを愛用していますから、どう見ても
「ヘッド・フォンをしている人」
です。
インナー・タイプの人と違って話しかけにくいはずなんですが、それに負けずに大声で聞いたオバサンの大胆さに脱帽、、(___ ___ ;)尸マイッタ
と、言うことで今日のmixiの
「道を聞くとき、どんな人に声をかけますか」
記事を思わず読んでしまいました。
記事によると、道を聞くときの基準は、
「親切そうなおじさんに聞く」
---極悪な顔だとは思わないけど、親切な顔でもない
「にこにこした感じの人」
---何でもないのにニコニコして歩いていたら気味が悪い
「同性で、断らなさそうに見える人」
---これは、女性でしょう
「年配の人に聞く」
---まだ、「年配」には見えないと、、、
と、その後記事は、さらに踏み込んで
+++++++++++++++
同じくらい多かったのが、残念ながら「普通っぽい人」というもの。
「普通のサラリーマンっぽい人」
---冬はダブルの背広だから、普通ではないと、、、
「服装とか髪型とか、見た目がとにかく普通っぽい人」
---うーーーん、背広だし、髪型はモヒカンじゃないし、、、
これ、結局、
「人畜無害」
とは言わないまでも、無難な線で声をかけられている可能性は高いのか。
さらに、行動・雰囲気の特徴としては、以下のようなものが挙げられた。
「ゆっくり歩いている人」
---背筋を伸ばして、かかとから着地して歩くので、姿勢が良いと言われるけど、ともかく速いことは間違いないε=ε=ε=(┌  ̄_)┘
「せかせか急いでいない人」
---当然ハズレ!!
「なんとなく余裕がある人」
---なんとなくねぇ
+++++++
となっています。
うーーーん、歩く速さには自信があるんで、後半部分は完全にハズレ!
と言うことは、単に
「あなたは、普通の人畜無害のオジサン」
と宣言されたようで、、、、
ちょっと突っ張ってるつもりだったので、がっかりしました(*_*;
ちなみに、方向感覚には自信があって、世界中どこに行っても迷ったことがありません。
だから、道を聞く相手としては、確かに最適だとは思いますが、、、
まさか、そこまで読める人が道を聞く訳はないし、、、




